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クリスマスの約束 2016  [music]

小田さん、今年も美しい音楽をありがとうございます。

「Silly Love Songs
“あーいらーびゅ~”
私も観客席で参加したかったです!
「Junk」
「My Love」
(Paul McCartney )

小学生のときにマイケル・ジャクソン
夢中になり、それ以来洋楽を聞き続け
ビートルズ、ローリングストーンズが好きになり
ずっと洋楽ファンであった和田唱くん。

小田さんの好みを理解でき、
しかも腕のある若者(41才だけど)は
貴重な存在なのでは。
相性がいいですね。
どうか来年も素晴らしいハーモニーを聞かせてください。

宇多田ヒカル
今までどんなアーチストとのコラボでも
自分の世界に引き入れてしまっていた小田さんですが
今回はまじりあえなかったような気がしました。
宇多田ヒカルの世界は強固です。

「Both Sides Now」(青春の光と影)
曲は知っていたのですが流れていた和訳を読み
こういう歌詞だったんだと初めて知りました。
JUJUの声質はJoni Mitchellにぴったりでした。

Tears and fears and feeling proud
To say "I love you" right out loud
Dreams and schemes and circus crowds
I've looked at life that way

流す涙に、臆病な心、でも誇りを持って
「アイラブユー」と大声で言える勇気
たくさんの夢や、思い描く未来、
まるで見物人でごった返すサーカス
私はこれまで人生をそんなふうに見てきた

But now old friends are acting strange
They shake their heads, they say I've changed
Well something's lost, but something's gained
In living every day

でも近頃、昔からの友人たちは、何だかよそよそしくなって
首を振って、こういうんだ「アイツは変わってしまった」と
たしかに、何かを失ったかもしれない
でも、反対に得てきたことだって
日々生きていればきっとあると思う

I've looked at life from both sides now
From win and lose and still somehow
It's life's illusions I recall
I really don't know life at all

私はこれまで人生を両方の視点から見てきた
勝者の側と敗者の側 しかし、いずれにしても
思い出せるのは人生のイリュージョンだけ
本当は人生のことなんて 何ひとつわかっていないのだ

            by Joni Mitchell


* * *

「The Times They Are a-Changin’ 」
宇多田ヒカル 松たか子  JUJU
この三人が揃うという奇跡のパワーの前に
男性陣が弱すぎた・・・
主メロがどこかにいってしまったようでした。
でも楽しそうだったからいいか。

* * *

「夜空ノムコウ」
コメントなしで一曲目の弾き語り。
小田さんからのやさしいエールのようでした。

2001年初回の「クリスマスの約束」では
こんなふうに言っていました。

「何度もステージで歌っています。
この曲は青春群像を非常に巧みに表現していると思います。
こんな曲が書けたらいいなと自分でも思うくらい
よくできていると思います。
この曲を歌うときの彼らの青臭いカンジが好きです」

 


タグ:小田和正

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世界に一つだけの花 [music]

SMAPさん、デビュー25周年おめでとうございます!
そして9月9日の記念日におめでたいことがもうひとつ。
「世界に一つだけの花」の3ミリオン達成が認定されました。
(出荷枚数300万枚突破)
2003年3月5日発売のシングルが13年を経て
記録を作った原動力はSMAP存続を願うファンの
祈りです。

SMAPがなぜ潰されなければいけないのか
さっぱりわからない。

わたしはSMAPは解散してはいけないと思っています。
解散撤回を願います。

5人そろって階段を下りてくるときの
SMAPにしか出せないオーラをこれからも見ていたい。
スマスマで海外アーティストと
共演するSMAPをまだまだ見ていたい。
ブレイク直前のミュージシャンの曲を
かっこよく歌い踊るSMAPを見ていたい。
めったに見られないけれど不意打ちに出現する
中居木村のノールックパスをもっと見たい。


以下、いろいろ書いてますが
長くゆるいお茶の間ファンのバイアスがかかってます。

くそばばあいいかげんにしてっ
と心の中でJ事務所に向かって吐き捨てる程度には
わたしは大人気ない人間です。

興味がないかたはスルーで。

そうだ、これだけは言いたい。
最近、木村拓哉がもっと好きになりました。
(いままではそうでもなかった・・・)
不器用かもしれないけれど真っ直ぐな人です。

*
*
*


「解散というかたちになった」
というコメントが発表されたけれど、
本人たちからの直接の言葉は
ラジオで文章を読んだのみ。
その後、一切触れることはない。
あれだけテレビでレギュラーを持っているのに
「解散」にまつわる話は一言も口にしない。

メンバー5人とも事務所残留。
全員かたくなに口をとざす。
そこになにかの道筋があるといいのですけれど。
解散回避の希望があると信じたい。
(事務所も社長も先輩も後輩も大好きな様子の
りーだーがつらい選択をしなくてすみますように)

不仲が原因?
もともとぺったりした関係じゃないのに?
ゆるぎない信頼関係があるから
SMAPとして君臨してきたのだと思うけど。
2015年の紅白でのパフォーマンス、
1月の報道の直前に収録された番組、
いつも通りのプロフェッショナルなSMAPだった。

ゆるいファンだったのですが
東日本大震災後のSMAPは
それまでとは違う感覚で見ています。

解散報道がでたあとのtweetに
「ノブレス・オブリージュ(Noblesse Oblige)」
という言葉を見つけてその感覚が何なのか
すとんと心に落ちてきた気がしました。



失ってはじめてその価値に気づいた
というパターンはぜひ回避していただきたい
切に願います。

所属する事務所への謝罪を
なぜテレビで流すのか。
5人の姿を見た時に愕然として
こんなパワハラを公の電波にのせるのが
許される世界ってなんなのよ。
嫌気がさしてぐったりでした。

解散回避のためにあの場に立ったはずなのに
解散が既定路線だったなんて・・・

*

先日、外で食事をしていたら
後ろの席のマダムたちの話題がSMAPだった。
「あれくらい長く一緒にいたらイヤになることはあるわよ。
夫婦だって顔もみたくないと思ったりするんだから
もう解散すればいいのよ」

ファンがどう嘆こうと
世間ではこういうしかたないという意見が
多いのでしょうか。
稼ぎが減る事なんかより成し遂げたいことが
事務所側にあるなんて、
一般的な社会通念ではありえない。
本人たちに原因があると発表されたら
そちらに耳を傾けます。

まさか所属事務所があれだけの収益を生み出す
グループを叩き潰すとは思わないですよね。
SMAPというチームの大切な一員であった
マネージャーを突然解雇したら、
マネージメントが混乱状態になるのは当たり前。
どれだけ周りをまきこんでも、
事務所は悪くないというスタンス。

社長交代でも相続対策でも勝手にやればいい。
でも、事務所に所属する人間たちを巻き込むのはやめて。


長い年月SMAPを見てきたファンの方々は
日常生活のふとした瞬間に耳に入る言葉に
胸がつぶれる思いで過ごしていると思う。

そんな傷ついているファンのみなさんが、
SMAPに300万枚の記録をプレゼントしたいというなら
協力しないわけにはいきません。

IMG_0307.JPG

自発的に全国でおめでとうパーティーを開催している
熱いファンの方たち最高!
SMAP都電には笑った☆
すばらしい!
おめでとうとありがとうで埋め尽くされた9月9日。
きっとメンバーにも届いていると信じます。

*

「世界中の花 集めつくる オーデコロン」

スマスマで矢野顕子とSMAPが共演。
「ひとつだけ」を歌っていた。

槇原敬之はあの一件で打ちのめされたとき
矢野顕子の手紙が心の支えになったということです。
その後、中居からのオファーがあり
「世界に一つだけの花」を書き、大ヒットしたことが
決め手となって表舞台に完全復帰。
そしていま、「世界に一つだけの花」が
SMAPとファンをつなぐ大切な曲になっている。

矢野顕子さんとSMAPの共演にも
物語を見いだしてしまうのであります。

 


タグ:SMAP
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亡者の影 [music]

SMAPさんの話です。
興味ない方はスルーで。

たんなる飛ばし記事だと思っていたら
事務所からの公式コメントがでて
それから胃が痛い日々。

「解散」の発表があったらどうしようと
ドキドキしながらネットを開ける。
だいじょうぶ。
でも、気になって仕方がないので
またドキドキしながらネットを開ける。
この繰り返し。
疲れましたわ。

いろいろなものを呑みこんで
あの場所に立っていることだけは
よくわかりました。
五人そろっての会見が「解散」でなくて
本当によかった。

「自分たち5人がしっかり顔をそろえて
みなさんにご報告することが何より大切」

この判断は正しかった。
空疎な言葉は耳に入ってこなくても
表情、しぐさのインパクトは絶大です。

謝罪するのはなぜか。ルールを破ったから。
だから事務所の報道は正しい。
と印象付けるはずの生放送の会見だったのに、
ネットのある時代、情報操作は難しくなっているわけで。

Screenmemo_2016-01-19-00-58-26.png

twitterをふっとばしたトレンドワードがこわい。

昔のジャニーズは若さの使い捨てだった気がする。
若くてきれいな男の子がいいんでしょ
といわんばかりにピークを過ぎたころに
徐々に仕事量を減らしてフェイドアウトさせていた。
それをさせなかったのがSMAPと辣腕マネージャー。
道なき道を行き、ここまで大きくなった彼らが
これからどうなるのか私は興味津々なわけです。
解散させるなんて、私の楽しみを奪わないで。

社長さん、あなたの大好きな若い子が
事務所に近寄ってこなくなっちゃうわよ。

木村拓哉を非難する声があるらしいけど
(ホントにあるの?)
どうしてなのかさっぱりわかんない。

中居がムリなときは木村が前にでる。
いままでだってそうだった。

世界マーケットを視野にいれている映画を撮影中なのに
事務所を離れられるわけないじゃん。
そんなこと、ウルトラマネージャーだって
メンバーだってわかっているはず。

役割を果たすキムタクさんはかっこよかった。

それでも・・・
やっぱりああいう会見は見ていてつらい。
そもそも「一部メンバーの独立問題」なんて
本当にあったの?

『スポーツ紙はバカ売れで笑いが止まらない』

“「空中分解」の危機にあった今月6日。
口もきかなくなっていた中、最後の望みを託し、
中居は木村の楽屋を訪れた。”


でも、木村は楽屋にいないよ。
いつも前室にいるってTVで言ってたよ。

“番組で草なぎ剛(41)が語った「(社長の)ジャニー(喜多川)さんに謝る機会を木村(拓哉)くんが作ってくれた」との言葉は中居正広(43)が言うはずだったが、断っていたという。”
“中居は難色を示したため、その場の雰囲気を察知して、草なぎが感謝の言葉を話す流れになっていったという”

あのへんなコメント。
中居が草彅に言わせるわけないじゃん。
草彅が空気読むはずないじゃん。

バカ売れした媒体の今のトレンドは
うえ二人の仲たがいらしい。

長文が続きます・・・


タグ:SMAP
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クリスマスの約束 2015 [music]

小田さんと和田唱くんが
Old Friends・・・
と歌いはじめた瞬間、鳥肌がたちました。

『Old Friends-Bookends』
 Simon & Garfunkel

10代の頃、大好きでした。
Lost in thier overcoats, waiting for the sunset
この部分のアート・ガーファンクルの声が特に大好きで
何回聞いても今でも、ときめきます。

『Bookends』
思わず口ずさんでいて、覚えていたことに
自分でもびっくり。

Time it was, and what a time it was, it was
A time of innocence, a time of confidences
Long ago, it must be, I have a photograph
Preserve your memories; they're all that's left you

クリスマスの約束』の感想としては
「和田唱くん、ありがとう!」に尽きます。

Life, I love you,All is groovy.

小田さんがサイモン&ガーファンクルを
あまり聴いていなかったことに驚きました。

「ハーモニーってのは三声以上っていう偏見があって...」
「ふたりってのはどうも・・・」
「ふたりのときはあったんだけど
あれはやむを得ずふたりになったんで」

「でもね年取ってからふたりってのをいろいろ聴いてると、
いくらでもやりようがあるんだね。音楽ってのはさ。」

そして高い方を歌わされる和田唱・・・
がんばれ。

「キャロル・キングとポール・サイモンは
大学の同級生で、その頃のポール・サイモンは
自分には詩を書く才能がないから詩は書かないと
言っていたそうです。」
キャロル・キングの自伝を読んで初めて知ったと
小田さんは言っていました。
「でもそのあとにあんなすごい詩をいっぱい残して
時の流れっていうのはわからないものであります」

天性の詩人としか思えない人なのに
そんな若い頃があったんですね。
わたしも初めて知りました。

『Old Friends-Bookends』
『The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)』
ふたりのハーモニーとギター演奏、素晴らしかったです。

『恋するフォーチュンクッキー』
「あなたにちゃんと告(こく)りたい」
なんて小田さんが歌ったら
そりゃあみんな笑っちゃいますわよ。

ああ、見てよかった、とここでもう満足していたのに
JUJUをボーカルに迎えたピーター、ポール&マリーの曲
『Cruel War(悲惨な戦争)』に心を揺さぶられました。
JUJUのまっすぐで透きとおった声がすてきでした。

今回演奏されたS&Gの曲、
清志郎と陽水が二時間くらいでつくった『帰れない二人』、
そして『Cruel War(悲惨な戦争)』
どうしてこんなにも叙情性に満ちた曲を作れるんだろう。
とてもとても心惹かれます
曲にのせた言葉はそれだけの意味ではなくて
イマジネーションをかきたてる起爆剤みたい。
人々の営みや、さまざまな感情のやりとりが
立ち上ってくるような気がします。
そういう曲が大好きです。



「Won't you let me go with you?
No, my love, no.

「Won't you let me go with you?
Yes, my love, yes. 」

ラスト一行の変化が強い印象を残します。

『きっと同じ』
久しぶりに聴いて懐かしかったです。
オフコースのアルバムに収められていた
静かで孤独を感じる曲。
「解散していくというのはこういうことかなと思って
栞みたいな感じで書きました」

ここ何年かは、固定メンバーとの演奏が多くて、
わたしとしてはちょっと残念な感じでした。
(小田さんとしてはやりやすいのでしょうけれど)

和田唱くんとリハーサルを重ね、
切磋琢磨する小田さんは
まだまだチャレンジする姿勢を貫いている。
心から敬意を表します。
(ふたりは相性がいいですね)

今年もすてきなクリスマスプレゼントを
ありがとうございました!


タグ:小田和正

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『smile』 クリスマスの約束 [music]

You'll find that life is still worthwhile.
If you just smile.

人生もまだ捨てたものじゃないときっと気づくはず
ほほえみさえすれば

クリスマスの約束」
細野晴臣さんとの『smile』がラストナンバーでした。
今回は大部分が総集編でしたね。
吉田拓郎をゲストに迎えた前回が素晴らしかったので
仮にこれが最終回ですと言われても
満足感でいっぱいの気持ちで
そうですか、長い間つづけてくださってありがとうございます
と言いたい気分でした。わたし個人としては・・・

2009年のメドレー「22'50"(22分50秒)」
私はあまり興味がなかったけれど
小田さんはこういうことがやりたいのかと
わかったことだけが収穫でした。
ずっとこんな感じだったらもういいかなと
思いはじめたところでの拓郎だったので
すごくすごく嬉しかった、楽しかった。

以下、過去の映像を見ていて思ったこと。

初回のクリスマスの約束
丁寧に心をこめて歌い上げ、
他の人の手による楽曲に
小田さんの命を吹き込んでいく様が
本当に素晴らしかった。
当時、何度も何度も繰り返し録画を見ました。

財津和夫さんとの親しげな共演が大好きだった。
斉藤哲夫さんの歌を久しぶりに聞くことができて、
とてもうれしかった。

印象的だったのは
「HERO (Mr.Children)」
ミスチル桜井さんとは違う「HERO」になっていて
でも曲の持つ素晴らしさを存分に伝えていて見事でした。
サザンの「真夏の果実」も同じ意味でとてもよかった。

そういえばSMAP中居くんも出てましたね。
あらためて見ると汗びっしょり。
そりゃあ緊張するよね。

さて来年はどうなることでしょうか。

私としては小田さんがカバーする曲を聴きたいけれど
それが負担になってしまうこともわかっているから
無茶なお願いは控えたほうがいいと思いつつ・・・
できれば三曲ぐらいはカバーしていただけるとうれしい^^


タグ:小田和正
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