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今期のお気に入りドラマ [TV]

もう5月が終わってしまう・・・
ひたすら録画したドラマを消化しているような日々です。
今期はおもしろそうなドラマが多すぎて困ります。
ドラマフリークな妹は15本見ているそうです。
(自宅住まいフルタイムの働く女性しかし家事は一切放棄)

『リバースエッジ 大川端探偵社』がお気に入り。
大好きな『まほろ駅前番外地』の雰囲気が色濃く漂う。

ego-wrappin' の主題歌。
所長の石橋蓮司。
色気マックスの気のいい受付嬢。
ほとんどソファの上で寝ているオダジョー。
エンディングのタイトルバックでは
寝姿のバリエーションが楽しめます。

オダギリジョーはなんて色っぽいんだろう。
眼福にあずかり心ときめく今日この頃。

『ロング・グッドバイ』
浅野忠信が魅力的だとはじめて思った。
おのれの美学にとことんこだわり粗野なところもあり、
ハードボイルドでした。
ファムファタール女優・小雪
きれいに撮ってもらってた。
冨永愛のレトロな雰囲気がとてもよかった。
強い女性というイメージがあったけれど(外見から)
このドラマでは強くなりきれない部分がにじみ出て
チャーミングでした。
太田莉菜も華やかだった。

「ギムレットを飲むには少し早すぎるね」
「I suppose it's a bit too early for a gimlet. 」

有名なこのセリフを出すのは難しいことだと思う。

せつなさが胸に残るラストシーン。
さぞかしあの日に帰りたかったことでしょう。
脚本・渡辺あやならではの幕切れ。

大友良英の音楽が雰囲気にぴったりでした。

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・・・まだ木曜日のドラマについて書きたいのだが・・・


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私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~ [TV]

帯のタモリさんのコメントにグッときます。
そしてなかいまさひろ直筆コメントにさびしくなります。
中居画伯の書下ろしに笑えます。
そしてなにより中居さんの私服を楽しめます。
そんな本です。

あいかわらずの画伯の腕前。
それどう見てもリスじゃないでしょ。
かわいいローラがなぜそんな絵になるの?

「スマップで205.gifす」
・・・大きいのは慎吾ですか・・・

税込270円です。
お手に取ってご覧ください。

[yes we are]
 『一人一人の寂しさ集めて キャンドルに灯をともしましょう』
印象に残る歌詞です。

ここからはSMAPウォッチャーの備忘録。
自己満足の妄想モードの世界です。
あしからず。

私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part4

私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part4

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2014/04/18
  • メディア: 単行本




 
 

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タグ:SMAP
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お昼なのにタモリがいない [TV]

いいともが終わってもう二週間
今でも12時過ぎにいいともの時間だと思い、
次の瞬間、ああもうやってないんだなと気づき、
さびしくなる時があります。

1982年に始まった「笑っていいとも!」
20代前半だった私は働いていたので
休みの日にたまに見るくらいだった。
同じ頃に土曜の夜、日テレでやっていた
「今夜は最高!」が大好きで
ユニークな人だなと思いながらタモリを見ていた。

1988年に子どもが生まれてから、
なんだかわからないけれど泣いてばかりいる赤ん坊に翻弄され
細切れの時間にテレビを見ることだけが
気分転換という時期が続きました。
「いいとも」は気楽に見ることができて楽しかった。
さんまがひたすらしゃべってた。
ダウンタウンがタモリ!と呼び捨てにしてた。

パート生活が始まって平日は見られなくなっても
日曜日の増刊号だけはいつも見ていた。
いつもいつも当たり前のように存在していた。

ここ数年は打ち切りのうわさが流れ
見ていても番組が疲弊しているように感じたりもした。
若いゲストとタモリのかみあわない会話が
ちょっとつらかった。
以前はそういう場面でもかみあわないことを
タモリがおもしろがっているのが伝わってきて
見ていても笑えたけれど
最近はそうならないことが増えたような気がしてた。
終わるのはしようがないのかなと思ったり・・・

でも、終わりが決定してからのゲストは
まさに選ばれた人という感じの錚々たる面子で
とても楽しかったです。
ラストの黒柳徹子からたけしへというバトンも素晴らしかった。

「グランドフィナーレ」
近年まれにみる生放送のハラハラ感を味あわせてくれて
番組は終わりました。
「自分たちが20代、30代の頃は今と違って
やるかやられるか、真剣持ってやってたような時代だった」
ダウンタウン松本が不仲説のことを聞かれて
そんな時代だったからいろいろあってもおかしくない
というようなことを言っていた。

緊張感ただよう場面、確かに今より多かったかもしれない。
グランドフィナーレのあの感じは
周到に練り上げられた上でのことかもしれないけれど
修羅場をくぐりぬけてきた芸人たちの底力を
あらためて見せつけられて、わくわくしました。

タモリさん、おもしろがってましたよね。
餞としてふさわしいにぎやかさでした。

感動的なスピーチというオーダーに
応える調子ではじめてネタでおわる
芸人の腕試しみたいになっていました。
湿っぽいのが嫌いなタモリさん相手だものね。

タモリさん、おつかれさまです。
長い間、楽しませてくれてありがとうございます。

* * *

最後まで湿っぽくならなかったお昼の生放送。
32年間番組を支え続けたスタッフが紹介され
その時もまだカメラを回していたカメラマンの方の涙には
思わずもらい泣きでした。
本当にお疲れさまでした。


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『失恋ショコラティエ』 [TV]

ラブストーリーは苦手。
過去に人気のあった月9はほとんど見ていない。
でも何故か『失恋ショコラティエ』は気になり視聴継続。

今回は薫子さんの涙にもらい泣きでした。
月9で泣けるとは・・・自分に驚く。

薫子さんが自分の気持ちを爽太くんに
ぶつけたことは今までなかった。
それなのに初めてぶつけたのが
わだかまる黒い感情だったなんて
自分で自分が嫌になる薫子さんの涙は
苦くせつないものでした。

オリヴィエは爽太とえれなは両想いだねと
言うけれど薫子さんはセフレ、尻軽女、
といった侮蔑的な言葉を吐き出す。

「俺は女の悪口言う女はだいっ嫌いだよ」

爽太にきっぱり言われてしまう薫子さん。
薫子は自分に自信がないんだよ。
つらくて悲しい気持ちで見てるんだよ。
爽太がわからないのも厳しいこと言うのも
しかたないとは思うけれど薫子が不憫です。

「私はただ爽太君がバカなことを言ったりするのを
横で笑って見てたいだけだ。」
「私は、別に爽太くんの彼女になりたいわけじゃない。
そんなバカな夢は見ない。 私は、いい大人だから」

前回はこんなふうなモノローグがありました。
でもいくら自分に言い聞かせても綻びが出る。
人を思う気持ちは黒い感情も呼び寄せる。
つらいです。

昔々少女漫画で何十回も読んだシチュエーション。
とても懐かしい。
「失恋ショコラティエ」の原作は王道の少女漫画なのね。

松本潤くん演じる爽太くん。
「だいじょうぶ?」と心配する表情が好きです。
ぐらりぐらりと揺れる感情。
サエコさんへの思いを
ショコラティエとして成長する糧にするところがいいですね。

バラエティ番組での松潤くんを見ていると
優しくて生真面目で気を遣うタイプで、
でもちょっと不器用な人なのかなと思う。
俺様キャラより爽太くんのほうがお似合いです。

石原さとみが本当にかわいい。
ここまで極めてくれると文句言う気にもならない。
結婚してもふわふわしていたかったサエコさん。
しかし現実は厳しかった。
もっと違うタイプのダンナさんだったらよかったのに。

えれなの水原希子も有村架純もかわいくて
画面が華やかです。


「RICDOR(リクドー)」のオーナーシェフで、
「チョコレート貴公子」と賞賛されるショコラティエ・六道誠之助。
仕事への真摯な姿勢を見せる六道さんを演じる佐藤隆太の
まっすぐさがとてもすてきでした。
乙女・リクドーのかわいらしさはまた絶品。
出演場面は少ないけれどインパクト大で楽しい。
佐藤隆太はあまり好きではなかったけど
リーガルハイのホリエモンらしき人物もよかったし
最近私のなかで印象が変わりました。

音楽がとてもいいです。
ピコピコしたBGMが大好き。
Ken Arai という方は「鍵のかかった部屋」も
手がけていたようです。

フジテレビ系ドラマ「失恋ショコラティエ」オリジナルサウンドトラック

フジテレビ系ドラマ「失恋ショコラティエ」オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2014/02/26
  • メディア: CD

 
失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)

失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 水城 せとな
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: コミック
原作はまだ読んでいません☆
今日は雪のバレンタイン



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人生を語らず (クリスマスの約束2013) [TV]

あの人のための 自分などと言わず
あの人のために 去り行く事だ
    ---- 吉田拓郎作詞 人生を語らず

「人生を語らず」
何度も聞いているはずなのに
久しぶりに聞くと
今までにないほど歌詞がストレートに入ってくる。
グッと胸をつかまれ揺さぶられた感じ。

20代の吉田拓郎が書いた歌詞。
若かりしときの歌も違和感はなかったけど
60代の拓郎もやっぱりいいですね。

拓郎さん、お元気そうでよかった!

(・・・今更ながら「クリスマスの約束」の感想です)

拓郎と小田さんが同世代だということが
番組Pと同じように私にもピンとこない。
拓郎は70年代、小田さんは80年代という印象。
しかしまぎれもなく同じ時代を生きて
時代の寵児であり若きカリスマだった拓郎を
さまざまな思いで見てきたゆえの
今回の選曲だったように感じる。

「落陽」(1973)
「リンゴ」(1972)
「今日までそして明日から」(1971)
「人生を語らず」(1974)

「落陽」と「リンゴ」の作詞は岡本おさみ
「今日までそして明日から」「人生を語らず」
二曲の作詞は吉田拓郎

「リンゴ」というタイトルだけではわからなかったけれど
「ひとつのリンゴを 君がふたつに切る」
という出だしで思いだした。
ぷつんと切れるような終わり方をよく覚えている。

岡本おさみの歌詞は大好きなのですが
(拓郎の曲では「祭りのあと」が一番好き)
やっぱりこういう場では拓郎の書いた歌詞を聞きたい。

空を飛ぶ事よりは 地をはうために
口を閉ざすんだ 臆病者として

「人生を語らず」素晴らしかったです。

「小田和正っていう人は、
遠い距離のところにいるような、
近くにいるような、そういう存在なんだよ僕の中では。
君を抱いていいの、とか歌ってるのを見てると、
遠い存在だなと、思えるんだけど、
話をすると、すごく体育会系、
みたいなところがあったりして。」

ライブの後のインタビュー
「小田和正に負けたくないですね こうなったらね。
そんな気がしましたね、今日。
こいつめっていうのがありました。」

小田さんはこういう言葉が何より嬉しいんじゃないかな。
拓郎と同じステージに立つ小田さんは
とてもいい顔をしていた。
誇らしげに、心から楽しんでいるような。

* * *

 「君を抱いていいの」
という歌詞を拓郎の声で聞いたことあったような。
「日本をすくえ」だか「ALL TOGETHER NOW」で
共演したときに。


↓ これを見ると勘違いだったみたい。
ワンフレーズ歌ってるけれど違う場所だった。
ラジオ音源しかなかったのに
こんな映像が残っていたとは・・・
見つけたときはびっくりしました。
28年たって見ることができるとは。

キーボードの西平彰が懐かしい。
沢田研二のバックバンドEXOTICSが
解散したあとですね。


小室等と拓郎がパーソナリティーをつとめる
「拓郎・等のフォーエバーヤング」という
FMラジオ番組をよく聞いていて、
小田さんがゲストで出たときの拓郎とのやりとりが
大好きだった。
小田さんはあの冷静な口調で拓郎を問い質し
毒舌ともとれる物言いでありながら
敬愛の念があふれていて
小田さん、ほんっとに拓郎が好きだよね
なんて思いながら聞いていた。
拓郎はメンドクサイヤツがきたなと言いながらも
どこかおもしろがっているような感じだったと思う。

クリスマスの約束を見ていて思いだしました。

* * *

「365日」を聴けてうれしい。

ミスチル桜井さんいわく
「クリスマスの約束だから人生のどうのこうのっていう
おもっくるしいのではなくて、
澄んだ透明感のあるラブバラードが。
小田さんと一緒にやるには
これがいいんじゃないかなって思って」

・・・10年前思いっきり重苦しい「タガタメ」を
クリスマスの約束で歌いましたよね・・・

桜井さんも時代の寵児としてカリスマとして
もみくちゃにされた時期があったと思う。
拓郎と同じように。
そして乗り越えた。いや乗り越えてる途中かな。
10年前のとげとげしい雰囲気とはまるで違う。

一緒に曲をつくろうというコンセプトだったのに
勢いでひとりで作っちゃいました(・ω<)テヘッ
な感じで持ってきた桜井さんの作品を聞いて
「すごいなぁ・・・」と素直につぶやく小田さんが
新鮮でした。

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「奏」
素晴らしかった。
拓郎の存在感に圧倒された彼らの
高まる気持ちが伝わってきてとてもよかった。

「デイ・ドリーム・ビリーバー」
演奏しているあいだ画面の右上にずっとでていた
「訳詞・忌野清志郎」
ずっとずっと出ているこの文字を見ていたら
泣けてきた。
これにはきっと小田さんとスタッフの意思があるはず。
リスペクトの意味が。

清志郎と小田さんの共演も見たかったな。


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